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ハリー・ウィンストンを象徴する「HW オーシャン」と「プロジェクト Z」からカラフルな新作が登場~複雑機構に色鮮やかなカラーを添えて

アバンギャルドな表情が印象的な「プロジェクト Z」シリーズから15作目が誕生。プロジェクト Zは極めて軽量かつ耐蝕性を備えた特殊合金・ザリウムを使用し、時計製造における伝統と高度な建築的要素を融合させたシリーズです。このモデルのポイントは、ブランドカラ ーをアクセント用いたスケルトン分針。レギュレーターダイヤルを現代的かつ独創的にアレンジしています。プロジェクト Z15は、世界300本の限定モデルです。



レギュレーターウォッチ
1700年代初頭に開発された振り子を動力とするレギュレーターは、計時機器の調整や精度チェックのために用いられる精密機器でした。レギュレーターウォッチでは、ダイヤル上の時・分・秒がそれぞれ独立して表示されます。その主役である「分」はセンターの針で、「時」と「秒」は一般的にはサブダイヤルで表示されます。

レギュレーターダイヤルを採用したこのモデルでは、ブルーとレッドをアクセントに配した印象的なスケルトン針がブルーのカウンターによって分を表示します。この針をはじめとするプロジェクトZ15を構成するすべての要素は、創始者ハリー・ウィンストンと、彼が1932年に自らの名を冠したジュエリーブランドを設立した街、ニューヨークへのオマージュとしてデザインされました。オリス時計修理また、ポイントとして使用されているブルーはブランドカラーであるとともに、ハリー・ウィンストンが1949年に取得した45.52カラットの希少なブルーダイヤモンド、ホープ・ダイヤモンドを想起させます。そして、鏡面仕上げが施されたブリッジが描く八角形のラインは、創始者ハリー・ウィンストンがもっとも愛した宝石のかたちであるエメラルドカットのシルエットをイメージしています。エメラルドカットのシルエットは、ブランドの象徴としてそのロゴにも用いられています。


ニューヨークへのオマージュ
立体的なデザインがボリューム感と奥行きのある印象を演出するプロジェクト Z15は、20世紀初頭のニューヨークを象徴する超高層ビルや、吊り橋の構造を想起させるデザインが特徴です。ダイヤルに配されたオープンワークのブリッジは、2つのサブダイヤル及び時・分・秒を示す3本の針を支えています。外周にミニッツトラックがレイアウトされているため、時間を表示するサブダイヤルは過去のプロジェクトZと比較するとやや小さくなっていますが、視認性は損なわれていません。アワーインデックスと針、12時位置のブランドロゴ、分針、そしてミニッツトラックの内側にデザインされた12個のセミヘキサゴンモチーフには夜光塗料が塗布されています。また、ダイヤル下部に配されたレトログラード式秒表示のインデックスは、セミヘキサゴンのラインを描いています。レッドカラーの秒針は30秒に到達すると、瞬時にジャンプして始点へと戻ります。



人間工学に基づいた素材、ザリウム
2004年にファーストモデルが発表された「プロジェクト Z」は、超軽量かつ耐腐食性に優れたジルコニウムベースの特殊合金、ザリウムを使用しています。グレーカラーがシャープな表情を演出するザリウムケースは直径42.2mm、厚さ10.7mmで、リューズガードにデザインされたトリプルアーチのモチーフを含め、全体にスポーティなサテン仕上げが施されています。またこのモデルは、10気圧の防水性を備えています。

自動巻きムーブメント
サファイアクリスタルのケースバックからは、スイス製自動巻きキャリバーHW3207の仕上げと動きを鑑賞することができます。このムーブメントは226個の部品と34個の石で構成されており、振動数は28,800回/時、65時間のパワーリザーブを備えています。またシリコン製平ヒゲゼンマイの採用により、長期にわたる高い精度を実現しました。さらに時計製造における伝統的な仕上げである、アンスラサイト・コート・ド・ジュネーブ仕上げが施されており、オープンワークが施されたホワイトゴールド製ローターとともにブランドの美意識を語ります。
また、ザリウム製バックルが付属したラバーストラップは、ブルーのラインがスポーティな印象。ラバーに施されたテキスタイルエフェクトが、リッチカジュアルな表情を演出します。


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ankopi安値 (100%実物写真) URL 2021年11月11日(木)14時47分 編集・削除

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